3連休の最終日になってしまいましたねぇ。
皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか?
初日は雪化粧していた家の周りも昨日の午後には何もなかった
かのように普通になってました。
雪ん子ですが、昨日までの2日間、すっかり引きこもっていた
やまごんごんでした。家の中も大好きなもので・・・。(* ̄ー ̄*)
今日はお出かけしてきました。美容院まで。
それがなければほぼ引きこもりでしたねぇ。はは・・・。
さて、と。
すっかり遅くなってしまいましたが、『冬の札幌紀行 その参』
をお届けいたします。
それでは、どうぞ!
〜♪〜♪〜♪〜
1月14日(月・祝) 〜大倉山ジャンプ競技場〜
次に目指すは、『大倉山ジャンプ競技場』です。
TVで見たことはあるけれども、実物を見たことはなす。
ぜひ、“雪に覆われたジャンプ台”を見てみた〜い!
しかも上は展望台になっているらしい。
上からの眺めも堪能できる〜〜!!
と、寒さを考えず、行くことにけて〜い!
『北海道神宮』からバスで向かいます。
「神宮前」のバス停に行って、系統図と見比べながら、時刻表を
見ると・・・。
げ、次が来るのは30分以上先だ・・・。
こんなところでじっと待っていては死んでしまう・・・。
とりあえず、次のバス停辺りまで歩けば時間も縮まるし暖かく
なるかなと歩き出しました。
ちょうどわんこたちの夕方のお散歩時だったらしく、たくさんすれ
違いました。みんなおされにお洋服着てました。寒いですもんね。
がしがし歩いて行って、5分ちょっとで次のバス停に到着。
大通りから行く先にはあまり住宅の気配がないなぁ。
山の方に向かうからかなぁ?
ちょっと不安だけど、ガイドを信じて行くしかない!
時刻表をもう一度確認。うぅ。まだ20分以上ある。
動かないでいるとじわ〜っと寒くなってきます。
風邪ひいちゃう〜。
道沿いにどこか入るところはないかとキョロキョロ・・・。
あった!コンビニ!!
あそこで暖をとらせてもらおう。
またがしがし歩いてコンビニへ。
寒い日にお風呂に入ったときみたいに手足の先がじ〜ん。
暖かくてええねぇ。
ついでにお手洗いも拝借して、温かいコーヒー買って・・・さてと、
参りますか。
温かいコーヒーを両手で持って、いざ、表通りへ。
バス停まで戻って、バスを待ちます。
バス停からの眺めはこんな感じ。だんだんと日も落ちてきました。


時計を見ると16時半過ぎ。
・・・『大倉山ジャンプ競技場』は17時まで。
間に合うよね?誰か間に合うって言って!
ちょっと焦りつつ、ほぼ時間通り来たバスに乗り込みました。
そんなに遠くないはずだから、すぐに降りることになるのよね、
と思ってバスの前の方へ。表示板をガン見です。
(コワイ・・・。)
すぐにやってきました。「大倉山競技場入口」。
ピンポ〜ンと押して、バスを下車。
見回して・・・ホントにここ??
確かに看板もあるし、矢印もあるし。
でも、ジャンプ台は見えませんがな。
不安を胸に先へ進みます。
何せ時間がないですから〜〜〜。
矢印の方向は山の上に向かっています。
結構急な坂もあって、雪に足をとられつつ、登ります。
途中までは住宅地。大学の門があって、保育園があって、
その先は・・・ホントに先に進んでもいいのかしら?って感じの
車道が続きます。
幸いにも先方から親子連れが降りていらっさって、無人ではない
ってことがわかり、気合いを入れ直して登って行きました。
もうすぐジャンプ台かな〜?ってときにテレビ局のバスとすれ違い
ました。何か中継でもあったのかな?と思いつつ先へ。
最後のコーナーを曲がって、目の前に現れたのは、ジャンプ台。
“大倉山シャンツェ”です。

吐く息が白い中、口を開けてジャンプ台を見上げます。
ほえ〜。でかいなぁ。
左側にリフトがあって、頂上まで連れて行ってくれるらしい。
・・・でも、ジャンプ台のふもとの温度計を見てちょっと思案。
−3.6℃。
( ̄_ ̄|||)
う〜ん。スキーウェア着てても寒いだろうに、普通のコートと
パンツだよ。大丈夫かな?
と、そこへ1台のワゴンが。窓が開いて顔を出した女性が大きな
声で守衛さんに声をかけました。
「ゴンドラでうえにあがれますか?
うえはさむいですかぁ?」
片言の日本語です。外国の方々が観光していらっさるようす。
わたしよりも薄着だよね。おねえさん方。
守衛さんも大きな声で、
「リフトで上がれるけど、その格好じゃ、無理だよ。寒すぎるよ、
上は。ゴンドラは藻岩山だよ。あっちなら上がれるよ。」
・・・だろうな。
わたしの格好もちょいと無茶だな。
守衛さんの言葉で、ここでは上まで登ることを断念し、そこから
下界の景色を撮影。
イマイチ撮りづらかったんですけども。

益々暗くなってきたし、早く次に向かわないと!
冬の夜景を見るために、『藻岩山』にGO!ですよ。
帰り道も寂しくて・・・。

友達にジャンプ台の写真を送りつつ、遭難しないように気をつける
ってメールを送ったりして。
暗くならないうちに下山してバス停へ。
円山公園駅まで行って、今度は違う路線のバスに乗り換えます。
『藻岩山』の展望台に行くんだ〜!!
(つづく〜〜)
皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか?
初日は雪化粧していた家の周りも昨日の午後には何もなかった
かのように普通になってました。
雪ん子ですが、昨日までの2日間、すっかり引きこもっていた
やまごんごんでした。家の中も大好きなもので・・・。(* ̄ー ̄*)
今日はお出かけしてきました。美容院まで。
それがなければほぼ引きこもりでしたねぇ。はは・・・。
さて、と。
すっかり遅くなってしまいましたが、『冬の札幌紀行 その参』
をお届けいたします。
それでは、どうぞ!
〜♪〜♪〜♪〜
1月14日(月・祝) 〜大倉山ジャンプ競技場〜
次に目指すは、『大倉山ジャンプ競技場』です。
TVで見たことはあるけれども、実物を見たことはなす。
ぜひ、“雪に覆われたジャンプ台”を見てみた〜い!
しかも上は展望台になっているらしい。
上からの眺めも堪能できる〜〜!!
と、寒さを考えず、行くことにけて〜い!
『北海道神宮』からバスで向かいます。
「神宮前」のバス停に行って、系統図と見比べながら、時刻表を
見ると・・・。
げ、次が来るのは30分以上先だ・・・。
こんなところでじっと待っていては死んでしまう・・・。
とりあえず、次のバス停辺りまで歩けば時間も縮まるし暖かく
なるかなと歩き出しました。
ちょうどわんこたちの夕方のお散歩時だったらしく、たくさんすれ
違いました。みんなおされにお洋服着てました。寒いですもんね。
がしがし歩いて行って、5分ちょっとで次のバス停に到着。
大通りから行く先にはあまり住宅の気配がないなぁ。
山の方に向かうからかなぁ?
ちょっと不安だけど、ガイドを信じて行くしかない!
時刻表をもう一度確認。うぅ。まだ20分以上ある。
動かないでいるとじわ〜っと寒くなってきます。
風邪ひいちゃう〜。
道沿いにどこか入るところはないかとキョロキョロ・・・。
あった!コンビニ!!
あそこで暖をとらせてもらおう。
またがしがし歩いてコンビニへ。
寒い日にお風呂に入ったときみたいに手足の先がじ〜ん。
暖かくてええねぇ。
ついでにお手洗いも拝借して、温かいコーヒー買って・・・さてと、
参りますか。
温かいコーヒーを両手で持って、いざ、表通りへ。
バス停まで戻って、バスを待ちます。
バス停からの眺めはこんな感じ。だんだんと日も落ちてきました。


時計を見ると16時半過ぎ。
・・・『大倉山ジャンプ競技場』は17時まで。
間に合うよね?誰か間に合うって言って!
ちょっと焦りつつ、ほぼ時間通り来たバスに乗り込みました。
そんなに遠くないはずだから、すぐに降りることになるのよね、
と思ってバスの前の方へ。表示板をガン見です。
(コワイ・・・。)
すぐにやってきました。「大倉山競技場入口」。
ピンポ〜ンと押して、バスを下車。
見回して・・・ホントにここ??
確かに看板もあるし、矢印もあるし。
でも、ジャンプ台は見えませんがな。
不安を胸に先へ進みます。
何せ時間がないですから〜〜〜。
矢印の方向は山の上に向かっています。
結構急な坂もあって、雪に足をとられつつ、登ります。
途中までは住宅地。大学の門があって、保育園があって、
その先は・・・ホントに先に進んでもいいのかしら?って感じの
車道が続きます。
幸いにも先方から親子連れが降りていらっさって、無人ではない
ってことがわかり、気合いを入れ直して登って行きました。
もうすぐジャンプ台かな〜?ってときにテレビ局のバスとすれ違い
ました。何か中継でもあったのかな?と思いつつ先へ。
最後のコーナーを曲がって、目の前に現れたのは、ジャンプ台。
“大倉山シャンツェ”です。

吐く息が白い中、口を開けてジャンプ台を見上げます。
ほえ〜。でかいなぁ。
左側にリフトがあって、頂上まで連れて行ってくれるらしい。
・・・でも、ジャンプ台のふもとの温度計を見てちょっと思案。
−3.6℃。
( ̄_ ̄|||)
う〜ん。スキーウェア着てても寒いだろうに、普通のコートと
パンツだよ。大丈夫かな?
と、そこへ1台のワゴンが。窓が開いて顔を出した女性が大きな
声で守衛さんに声をかけました。
「ゴンドラでうえにあがれますか?
うえはさむいですかぁ?」
片言の日本語です。外国の方々が観光していらっさるようす。
わたしよりも薄着だよね。おねえさん方。
守衛さんも大きな声で、
「リフトで上がれるけど、その格好じゃ、無理だよ。寒すぎるよ、
上は。ゴンドラは藻岩山だよ。あっちなら上がれるよ。」
・・・だろうな。
わたしの格好もちょいと無茶だな。
守衛さんの言葉で、ここでは上まで登ることを断念し、そこから
下界の景色を撮影。
イマイチ撮りづらかったんですけども。

益々暗くなってきたし、早く次に向かわないと!
冬の夜景を見るために、『藻岩山』にGO!ですよ。
帰り道も寂しくて・・・。

友達にジャンプ台の写真を送りつつ、遭難しないように気をつける
ってメールを送ったりして。
暗くならないうちに下山してバス停へ。
円山公園駅まで行って、今度は違う路線のバスに乗り換えます。
『藻岩山』の展望台に行くんだ〜!!
(つづく〜〜)
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