ゆとり生活☆免許皆伝?!

小さなことから生活向上を目指すぞ〜い!!

急に涼しくなりましたね。
といってもまだ夏日が続きそうですが、いっときの暑さを
思うと天国のようです。
風邪ひかないようにしないと、ですね。

さて、『就勝!』に勤しんでいても、やめられないのが“読書”

通勤途中や書類作ってて煮詰まると本に逃げます。
面白い本だとそのまま惹き込まれてしまうことも。

コレもそのうちの1冊になりました!

伊坂 幸太郎 氏の「重力ピエロ」です。
重力ピエロ

兄、泉水の一人称で進むお話です。
中心には、弟の春と優しい父親、そして今は亡き美しい母親。
家族が抱える辛い出来事と連続放火事件。
それに関わるグラフィティアートの謎解き。

テンポの良い文章でどんどん惹き込まれました。

ステキな家族でした。
お父さんがいいな〜。モデルをやっていたくらい美人なお母さん
が一瞬で惚れるのもわかる!って感じの器が大きい人。
お母さんもキレイなだけじゃなく、芯があるステキな人です。

もちろん、弟の春の神秘的な感じにも惹かれます。
そして、独自の目線で家族を、弟を見つめる泉水も魅力に溢れて
います。

この家族に関わる人もステキな人が多かった。

伊坂 氏のテンポの良い文章と知的な引用とするどい目線で
描かれたこの物語、電車から降りれなくなるくらい面白かった
です。


実はこの前に「陽気なギャングが地球を回す」も読んでて、
こちらもテンポに圧倒されたんですよね〜。

恐るべし、伊坂 幸太郎!!
(呼び捨て失礼!)

他の本もぜ〜〜〜ったい読むもんね〜!!


さて、と、本に逃げてないで、『就勝!』しよ〜っと。
木曜22時のドラマ枠でやっているTBSの「肩ごしの恋人」
文庫を借りて読んでみました。

肩ごしの恋人

ドラマを一度観始めてしまうと、原作を読んだときにその役
を演じている人がしゃべったり動いたりする感覚で読み進めて
しまいます。

今回、いちばんはまっていたのは、“るり子”役の高岡 早紀 氏
かなぁ。台詞をイチイチ彼女の喋りっぽくイメージしてしまう
ってことはマッチしているからだと思われます故。
“萌”役の米倉 涼子 氏はイロっぽ過ぎませんかしら?
男女のコトがあるから、あのくらい色気があっていいのかな。
どうでしょう?

原作とドラマでは設定が変わっているところもあります。
エピソードがの登場人物が入れ替わっていたりして。
もしかしたら、ドラマの方が入り組んだ設定になってるかも。

唯川 恵 氏の文章がサクサクと読み易く、あっという間の完読。
でもね、ネタバレになりますが、あの結末はどうかと・・・。
何となく、鎌田 敏夫 氏の「29歳のクリスマス」を彷彿とさせ
ました。

が、文章は面白い!他の作品も読んでみたくなりました。
今度本屋に行ったらいろいろ見てみます。

さて、遅々として進まない、東野 圭吾 氏の「殺人の門」も
読まなきゃ。
子守歌ならぬ、寝る前の“子守本”になっちゃってます。
勢いがないと難しいかなぁ?

これからチャレンジしつつ、休みます。
お休みなさいまし。
台風、過ぎて行きましたねぇ。
雨は結構降ってましたが、風はそんなにヒドイ感じではなく、
実感せぬまま1日経ちました。
でも、被害が大きかったところは大変だったようですね。
お見舞い申し上げます。

さて、昨日は夜遅くまで働いていたので、今日はホントに
ゆっくりしてました。
母に買い物には引っ張り出されましたが、それ以外はず〜っと
TV観たり、本読んだり。まったりモード。

夕方、本1冊読み終わりました。
東野 圭吾 氏の小説です。

作品を読み始めて約2ヶ月。

前回報告した6月2日のブログから1ヶ月半で読んだのは、

 「悪意」
  悪意

 「どちらかが彼女を殺した」
  どちらかが彼女を殺した

 「ゲームの名は誘拐」
  ゲームの名は誘拐

 「同級生」
  同級生

 「美しき凶器」
  美しき凶器

 「天使の耳」
  天使の耳

 「私が彼を殺した」
  私が彼を殺した

 「嘘をもうひとつだけ」
  嘘をもうひとつだけ

の8冊。(上記は読んだ順です。)
通勤時に読むのが殆どなので、結構いいペースかなぁと。

 
「悪意」「どちらかが彼を殺した」「私が彼を殺した」
「嘘をもうひとつだけ」は加賀 恭一郎が登場するシリーズです。
いちばん気に入ったのは、「嘘をもうひとつだけ」
短編集なのですが、短い物語の中で加賀刑事らしい推理と捜査が
展開されていきます。彼の人間性が出ているシーンもあって、
なかなかにいい感じでした。
「どちらかが彼を殺した」「私が彼を殺した」は犯人の名を
きちんと述べない作品。???って感じでした。漠然とはわかる
んですが、はっきりしなくてちょっともやもや。解説は袋とじに
なっていて、開けないと読めないようになっています。まだ未開封。
もう少し考えてから開けようかと思います。

シリーズ以外では、「同級生」が好きでしたねぇ。
ネタバレになってしまいますが、“殺人”はなく、“事故”と“自殺”
に人間の計算が加わって、“殺人”様になっているのがお見事!
主人公の高校生の心理描写も上手いと思いますよ。

どれかの解説にもありましたが、東野 圭吾 氏の作品にはいわゆる
“いい人”は登場しません。人間臭さというか、ズルイ部分や嫌な
部分がきちんと描かれています。自分もそう思うだろうなぁとか、
悔しいところわかる〜って感じになるとズシンとくるものがあります。
そんなところにはまっているのかも。

さて、これから「殺人の門」を読み始めます。
  殺人の門
これは他の作品よりも長編。読み応えあり、な感じです。
(一気に読んじゃったりして。)

では、これから楽しみつつ、眠りにつきます。
お休みなさい。
先週末、新刊発見!
本日読み終わりました!!

松岡 圭祐 氏の「千里眼の教室」です。
千里眼の教室
[HPはこちらから(千里眼の教室のページ)]

日本の現状を捉えた作品だと思います。
そこに岬 美由紀が一石を投じるといった感じでしょうか。

それにしても、コンクリートに囲まれた学校内では、“酸素欠乏症”
で前頭葉の脳細胞が壊死することで凶暴性が現れて、“いじめ”や
“校内暴力”に繋がるというのは、どこから出てきた発想なんだろ?
その発想力に感動します。

最近、ちょっと説明っぽい台詞が多くなっているのが気になります
が、好きな作品です。
7月にも新刊が出るとのことなので、それも読まなきゃ〜♪

さて、と。
次はどんなのを読もうかしらん??
今日は気持ちの良い日でしたね。

日差しが強くて、昼間外に出たらこんがりしそうな感じでした。
梅雨に入る前に洗濯するのはこの週末がいいですな。


さて、先日来、東野 圭吾 氏の小説にはまっているやまごんごん
なのですが・・・。

先週、「探偵ガリレオ」「予知夢」をイッキ読みしました。
探偵ガリレオ 予知夢

理工学部物理学科助教授の湯川 学が友人の警視庁捜査一課刑事・
草薙 俊平から持ち込まれた事件を科学的見地から解決していく
短篇ミステリーです。短篇はあまり読まないのですが、これは
連続ドラマを観ている様で、なかなかに面白かったです。

湯川 学の科学的推理は、実際にある現象で説明可能なものなので、
現実味があって、興味深いです。ある意味ではホントになりそうで
コワい・・・かな。続編はあるのかな?探してみます。

そして、一昨日から、また新シリーズを読み始めました。
今度の主人公は、加賀 恭一郎。
読んでいる「卒業 雪月花殺人ゲーム」は、彼が学生の
時の話です。
卒業 雪月花殺人ゲーム

東野 圭吾 氏のデビュー2作目らしいです。

主人公の大学の友人が亡くなり、自殺か他殺かわからず、仲間で
調べているところを読んでいます。
自分の学生の時をちょっと思い出したりして。

そんな感じで、自分のことと重なり合うところも多いんですよね。
だからかなぁ。臨場感あります。

これからどんな展開になっていくか、楽しみながら読み進めて
いきますぞ。

・・・明日には読み終わって、次の「眠りの森」を読み出しそうな
勢いっす。
眠りの森

最近、ちょっと寝不足なので、早く寝たいんですけどね。
今日もムリそうだ。

ではでは、本に戻ります。
とりあえず、お休みなさい。
(まだ寝ませんけどね。)
先日イッキ読みして、今日もまた一冊終わりそうです。

今、すごい勢いで読んでいるのはコレ。
東野 圭吾 氏の「天空の蜂」です。
天空の蜂

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。
無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。
日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した
非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、
圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。


なんです。
面白いですよ。展開もハラハラしますし。

文体が違うのですが、自衛隊隊員が誤ってヘリに乗り込んでしまった
男の子を救出する場面があって『千里眼』シリーズとかぶる感じで、
あれ?と思ったところもありましたが、テンポがいいのでどんどん
読んじゃってます。
集中して読んでて通勤時で電車乗り過ごしそうになりました。

今晩読み終えちゃうと思います。

次は多分、東野 氏の作品をたて続けに読むことになるかと。


・・・いいのかなぁ。そんな生活で。
でも、これが潤いになるんすよ!
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一気に読みきりました。

千里眼 新シリーズ

先日、久々に時間をかけて本屋を散策したときに見つけた
『千里眼』の新シリーズです。

[作者のオフィシャルHPはこちらから]

松岡 圭祐 氏の『千里眼』のシリーズは、以前のシリーズも
全巻読破してました。
(文庫ですが。ハードカバーと内容がちょっと違うらしいっす。)
旧シリーズは、小学館から発売されていて、ストーリーはまさに
アクションのあるSFっぽく、主人公“岬 美由紀”の行動も
臨床心理士としても元空自のF15のパイロットとしての活躍も
かなり現実離れしていて派手な感じ。でも、それが『千里眼』らしさ
だと思っています。

映画では水野 美紀 氏が“岬 美由紀”として活躍していたらしい
です(映画、観てません・・・。失礼!)。彼女はアクションも
いけますもんね。適役ではないかと思います。

最新刊だった「千里眼 背徳のシンデレラ」を読んでから、早く次が
出ないかしらと思っていたところだったのです。
そんなときに本屋で聞いたことのない『千里眼』シリーズを目にして、
4冊を一気に買って、それから通勤時と夜をかけてあっという間に
読み終ってしまいました。

今回、“岬 美由紀”の設定自体はそんなに動いてないのですが、
人間臭くなったというか、現実に近くなった気がしてます。
旧シリーズのような絶対的な意思はあっても、揺らぎもあって、
共感し易くなった気がします。
臨床心理士についても、現状に近くなっているらしいですし。

でもね、奥さん、相変わらずアクションは派手なんですよ。
そこが
“松岡ワールド”なのかも知れませんが。

今月、また新刊が登場するらしいので、これも是非読みたいと
思っておりまする。

他にもはまり始めたシリーズもあって・・・通勤時なので、娯楽
になるものをと思って選んでいるんですが、夢中になり過ぎて
睡眠時間が削れてしまうのが、ちょっと心配です。

今日はこれから美容院へ行ってきますが、もうひとつのシリーズ
を持って出かけたいと思います。


本読んでるとあっという間に時間が過ぎて行ってしまいます。
気がつくと夜中の3時頃になってたりして・・・。
美容に良くないですな。

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やまごんごん

Author:やまごんごん
ゆとり生活マイスターを目指
しています。
日常生活をステキに向上させ
たいぞ〜〜!

雑穀エキスパートだったりし
ます。

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